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高2〜高3

大学受験の対策期

中1中2中3高1高2高3

「やる気はある。量もこなしている。
でも、この方向で志望校に間に合うの?」 — 高2以降で塾をお探しの方からよく受けるご相談です。

この時期に大切なこと

ゴールから逆算して実戦力を身につける。

ここから先は、「身についているか」の確認だけでは足りません。志望校合格から逆算して、いま何を、どの順番でやるべきかを設計する段階です。

大学受験は、やみくもな量では勝てません。かといって、効率だけを追いかける勉強で最後まで走りきれるものでもありません。確かな設計と、その上を走り抜く本人の覚悟。その両方がそろってはじめて、合格は現実のものになります。

リープエンジンが高2〜高3の指導で最も大切にしているのは、設計図を示すのは講師、その上を走るのは本人、と役割をはっきりさせることです。設計どおりに進んでいるかを模擬試験と授業で測定し、ずれがあれば、具体的な打ち手を個別に指示します。

授業の実際

高2からは、理系(数学IIIコース)と文系(数学IIBCコース)に分かれます。授業は「実力養成演習」と「実戦力養成演習」を、2〜3か月のタームで交互に繰り返す構成です。

実力養成演習では、予習してきた問題について、「どう解いたか」だけでなく「何を考え、何を試したか」を講師と対話しながら掘り下げます。手が止まった場所にこそ、その人の伸びしろが正直に表れるからです。

実戦力養成演習では、そこで培った力を、実際のテスト形式・制限時間のプレッシャーの中で再現できるかを鍛えます。模擬試験の結果が出るたびに、担当講師との受験対策面談で残り期間の計画を組み直します。すべての授業は録画して動画でも配信され、授業内容に特化したAIや、直に担当講師に質問できます。

— だからリープエンジンでは
リープのやり方

毎回が“本番”の、知の格闘。

解く→分析→解説→課題。実戦力養成演習は、この一サイクルを90分の授業のなかで回しきり、入試会場で解答を書ききる力を鍛えます。

1
解く制限時間の緊張感の中で、初見の問題に向かいます。試されるのは知識だけではありません。手が止まったとき、何から試すか。どの問題を拾い、どの問題を後に回すか。入試本番で問われることを、毎回の授業で問います。
2
分析AIを活用して、その場で採点します。どこまでが合っていて、どこから崩れたのか。塾生は自分の現在地を、感覚ではなく答案の事実で突きつけられます。
「(2) は P の x 座標 = −3/8 が正答。a+b を 2 で割る必要があります」
3
解説講師は答案を見て、その場で指導方針を組み立てます。正しい解き方をなぞって終わりにはしません。「あの場面で、どう頭を働かせればよかったのか」まで戻って検証する。次の一問で行動が変わるための解説です。
4
課題今回の演習でわかったことを踏まえ、次回までに取り組む課題を講師が設定します。全員一律の宿題ではなく、その人の弱点を潰すための処方箋です。
1回の授業が、そのまま入試本番の予行演習になります。
この時期を支えるもの

目標を実現させる3つの柱

プロ講師との、対話しながらの生授業
まさに、知の格闘。今ここの緊張感の中で、わき目も振らず目標に向かう、真剣な時間を生きます。
超本格派の、LEオリジナルテキスト
大学レベルから入試問題を俯瞰する、“ストロングスタイル”の教材。
「明らかに」「当然」という言葉を、私たちは使いません。
担当講師との、受験対策面談
模擬試験のたびに現在地を測り直し、残り期間の作戦を一緒に組み立て直します。合格までの道筋を、最後まで具体的に持ち続けるための面談です。

お子様のいま、本当に必要なことを

言葉で伝えきれない部分が、いちばん大事なところかもしれません。ぜひ無料の学習カウンセリングをご利用ください。

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