お知らせ
授業記事「先週貸した定理を、塾生が返しに来ました」を公開しました
数学の相談学習の記録で、「証明できない公式は、使っちゃダメ」の翌週の回です。前の週に借りた中学の定理を塾生が家で考えて返しに来て、正弦定理を自分の手で証明しました。記事はこちら。
面談ノートに「学校の配布物」の記事を足しました
保護者からのよくあるご相談(面談ノート)に、新しい記事を足しました。年間予定表・シラバス・試験範囲表など、学校から配られるものを家庭で取っておくと、定期試験の準備を範囲の発表より前に始められます。何を取っておき、いつ、どこを確かめるかをまとめています。学校の配布物を取っておくと、試験の準備を早く始められます。
あわせて、スマホ・ゲームとの距離の記事に「家の外に勉強する場所を一つ決める」の節を足しました。
卒業生対談の第5回を公開しました
卒業生対談「卒業生と、先生と」の第5回「『できません』と言えるまで」を公開しました。京都大学医学部に進んだ卒業生と、中学一年から六年間英語を担当した大槻先生の対談です。卒業生が、アメフト部のトレーナーとして過ごす今のことと、「できません」と人に言えなかった塾生時代のことを話しています。対談はこちら。
面談ノート「指定校推薦」の記事を書き直しました
保護者からのよくあるご相談(面談ノート)のうち、指定校推薦の記事を、中高一貫校に通うお子様の保護者の方に向けて書き直しました。中学の成績と評定の関係、高3の1年の日程、系列の大学がある学校とない学校での考え方の違いを足しています。中高一貫校の指定校推薦をどう考えるか。
難関大対策化学を開講しました
10月6日に、難関大対策化学を開講しました。毎週火曜 19:30〜21:30 に、化学基礎の最初から授業を進めています。受講のお申し込みは9月30日で締め切りました。化学の指導・講座案内はこちら。
授業記事「電磁石は、たくさん巻けば強くなるのか」を公開しました
高3物理の通常授業から、コイルの式の n が何を数えているのかを考えた回の記録です。同じ200回巻きの電磁石でも、巻き方によって強さが違う理由を扱っています。記事はこちら。
卒業生対談の第4回を公開しました
卒業生対談「卒業生と、先生と」の第4回「ハンドルは自分で握る」を公開しました。東京理科大学創域理工学部に進んだ卒業生と、中学二年から英語を担当した大槻先生の対談です。卒業生が、自分に合うかどうかで進路を選んできた話をしています。対談はこちら。
「講師室から」のページを公開しました
代表講師が講師の先生方との会議で話したことを一部抜粋して書いている連載「東京の中高一貫校専門塾の講師室から」を、1ページで読み、聞けるようにしました。文章は note で、音声はポッドキャストで配信しています。講師室からはこちら。
授業記事「『明日雨が降ったら』と言うとき、頭の中ではもう雨が降っている」を公開しました
英語の相談学習の記録です。if のあとはなぜ will ではなく現在形なのかを、「明日雨が降ったら」と言うときの頭の中をたどって考えました。記事はこちら。
授業記事「証明できない公式は、使っちゃダメ」を公開しました
数学の相談学習の記録です。正弦定理の証明で、中心角が円周角の2倍になる理由を塾生が言えなかったため、中学の定理まで一段ずつさかのぼりました。記事はこちら。
難関大対策化学(10月開講)の受講生を募集します
2026年10月より、難関大受験に向けた化学講座を開講します。毎週火曜 19:30〜21:30、対象は理系の難関大学を志望する現高1生・現高2生です。部活動や習い事などで決まった曜日の通塾が難しい方のために、通信での受講(3名まで)も受け付けます。お申し込みは9月末までです。化学の指導・講座案内はこちら。
卒業生対談の第3回を公開しました
卒業生対談「卒業生と、先生と」の第3回「何があっても大丈夫」を公開しました。慶應義塾大学文学部に進んだ卒業生と、六年余り英語を担当した大槻先生の対談です。相談学習から始まった日々と、「何があっても大丈夫」という一言について話しています。対談はこちら。
授業記事「『そのまま』と答えた塾生が、十数分後に即答するまで」を公開しました
高2数学の答え合わせの記録です。先生は誤答にすぐ正解を渡さず、塾生本人に言い直してもらい、あいまいなら定義まで戻りました。十数分後、同じ塾生が即答しています。記事はこちら。
サイトをリニューアルしました
LeapEngine のサイトをリニューアルしました。実際の授業の対話を記録した「授業記事」、卒業生と担当講師が六年間を振り返る「卒業生の声」、各校のカリキュラムと定期試験をふまえた「学校別ガイド」、当塾の考え方をまとめた「指導法」を公開しています。今後も少しずつ書き足していきます。
卒業生対談の第2回を公開しました
卒業生対談「卒業生と、先生と」の第2回「かっこいい、ということ」を公開しました。東京科学大学に進んだ卒業生に、数学の吉江と英語の大槻先生が話を聞いた対談です。「かっこいい」という考え方が、勉強のしかたと進路選びをどう変えたかを話しています。対談はこちら。
授業記事「『2000円たち』とは言わない——中1の質問に、先生とAI三つが順番に困った夜」を公開しました
thousand に s を付けるとなぜ間違いなのか、という中1の質問から始まった夜の記録です。先生の説明では答えきれず、ChatGPT・Gemini・Claude の三つの AI にも順番に聞いて確かめました。記事はこちら。
授業記事「テスト前日の数学、質問ひとつから——くじは先に引くか、後に引くか」を公開しました
翌日にテストを控えた数学の個別指導の記録です。「排反と独立の違い」という質問から宝くじ売り場の話を経て、6分の1という数字で答えが出るまでをたどっています。記事はこちら。
授業記事「『受かった時、なりたくなくなってたらどうする?』」を公開しました
進路の希望が数時間で三度変わる高3生が、授業の終わりに先生へ投げた問いの記録です。先生は、保証がないことをごまかさずに伝え、具体的な行き先をひとつ示しました。記事はこちら。
授業記事「数学の点が上がった日に、減らす相談をする先生」を公開しました
考査が返ってきた日の個別指導の記録です。いちばん点が伸びた数学について、先生が切り出したのは「減らす」相談でした。記事はこちら。
授業記事「高校英語、例文テストの交渉——『時間がない』を英語で言えるまで」を公開しました
例文100本の聞き取り教材が終わった日の、高校英語の記録です。「来週テストしていい?」から始まった先生と塾生の交渉が、途中から英語で続きました。記事はこちら。
卒業生対談の第1回を公開しました
卒業生対談「卒業生と、先生と」の第1回「打てば響く」を公開しました。医学部に進んだ卒業生と、当時英語を担当した大槻先生の対談です。六年間で互いに何を感じ、何を学んだかを話しています。対談はこちら。